競馬予想屋のタラレバ日記 part 15

< ジャパンカップ京阪杯 >

 日曜重賞の予想です。

 (ジャパンカップ

 開始当初と比して、すっかり外国馬が小粒になったこのレース。かえすがえすも凱旋門勝馬アルピニスタの欠場が惜しまれる。

 25ポイントで、デアリングタクト。T.マーカンド騎手の乗り替りで復活なるか?

 次点20ポイントは、ヴェルトライゼンデ、ヴェラアズール。ただ、この2頭G2好走例はあるがG1での実績はないに等しい。前日オッズでも少々人気になりすぎの感は否めない。

 展開で気になるのが、ユニコーライオン。おそらく単騎逃げは確実だろう。天皇賞(秋)の例もあり、人気サイドがレース中盤で牽制し合うようだと勝機が生まれるやもしれない。

 父No Nay Neverは、米国産のスプリンター。産駒もマイルまでのタイプが多い。前年、鳴尾記念(芝2000m)1着から宝塚記念(芝2200m)2着と、距離延長に対応できていた。今回は、前走福島記念(芝2000m)1着から400m延長となるが、どうだろうか。密かに狙ってみたい気もする。

 ◎デアリングタクト

 〇ヴェラアズール

 ▲ヴェルトライゼンデ

 単 勝 8番

 複 勝 9番

 ワイド 3・6・8 BOX

 3連単 8⇒6⇒3

 (京阪杯

 10ポイントに7頭がひしめき、大激戦とみる。

 過去のレースをみるとリピート連対している馬はいない。で、ファストフォース、エイティーンガール、タイセイビジョンを切る。今村騎手で人気先行のテイエムスパーダもはずす。

 ◎ダイメイフジ

 〇ヴァトレニ

 ▲ジュビリーヘッド

 単 勝 15番

 ワイド 12・13・15 BOX