京王杯2歳Sは、単勝・馬連・ワイドを1点でゲット!するという快挙でした。JRAデータか、独自の指数か、の試行は、1着指数、2着データという結果で留飲を下げました。
ただ、日曜は雨予報。馬場が渋ると指数の威力が発揮できないので、投入金額を抑えようと思います。
日曜競馬の予想です。
< アルゼンチン共和国杯 >
予想ポイント20pに、スティンガーグラス、ホーエリートの2頭。
JRAデータから、前走の距離と着順に特徴。距離は10頭とも芝2200メートル以上。該当は、ローシャムパーク、ホーエリート、プラダリア、ミステリーウェイ、ボルドグフーシュ、メイショウブレゲ、ハギノアルデバラン、スティンガーグラスの8頭
また、GⅠ組は着順不問となっているが、オープンクラスのその他のレースだった馬は5着以内、3勝クラス組は1着だった馬しか勝っていないとのこと。これに該当しないのは、プラダリア、ボルドグフーシュ、メイショウブレゲ、ハギノアルデバラン。
残ったのは、ローシャムパーク、ホーエリート、ミステリーウェイ、スティンガーグラスの4頭。ここで、独自の指数を活用すると、あきらかにミステリーウェイが見劣りします。騎手も重賞勝ちのない若手なのでカット。
ちなみに、指数上位は、ショウナンアデイブ、ボルドグフーシュの2頭。ボルドグフーシュは、既に消えています。雨予報では、指数に自信が持てないので悩みどころです。現在は両馬場ですが、午後の降り方によっては重馬場もありうると思い強気になりません。馬場が渋らなかったら、“やっちまった!”ということで諦めます。
ゆえに、ローシャムパーク、ホーエリート、スティンガーグラスの3頭で勝負します。
過去10年の優勝馬延べ10頭の前走は3勝クラスからGⅠまでさまざまですが、近年牝馬が勝っていないこと、前走G1組は着順不問かつ4勝を挙げるなど3着内率が40.0%に達していること、以上を考慮して、ローシャムパークに◎とします。
なお、騎乗するのがÀ.プーシャン騎手というのが、もう一つの理由です。雨が多く重たい馬場になることの多いフランス競馬で、若手ながらG1を9勝しトップジョッキーの仲間入りを果たしている点です。ここで勝てば、短期騎手免許の身元引受である田中博調教師の恩義に報いることとなると思います。
◎ローシャムパーク
〇ホーエリート
▲スティンガーグラス
(結論)
単 勝 3番
馬 連 3・11・18
ワイド 3・11・18 ×2
< みやこS >
JRAデータから、過去10回の優勝馬10頭中6頭は前走で1番人気。また、前走で2番人気以下だった4頭中3頭は3着以内に好走。該当は、アウトレンジ、サイモンザナドゥ、サンデーファンデー、シゲルショウグン、ダブルハートボンド、ぺリエール、レイナデアルシーラ、ロードクロンヌの8頭。
まず、狙い目は前走OP特別組。該当は、8頭中シゲルショウグンのみ。
次に、前走よりも負担重量が減っていた馬が、増えていた馬や前走と同じだった馬よりも好走率が高くなっているというデータから、サンデーファンデーを残します。
さらに、過去10回の単勝人気別成績を見ると上位人気の好走率がそこまで高くなく、過去10回の全てで6番人気以下の馬が3着以内に入っているとのこと。これに該当は、レイナデアルシーラ。
以上から、予想ポイント15pのサンデーファンデー、シゲルショウグン、レイナデアルシーラの3頭が残ります。
◎は、すべての項目を網羅し、独自の指数にも合致するシゲルショウグンにします。
ちなみに、人気馬が全く来ないわけでもないので、大久保龍志厩舎の“親子丼ぶり” もありえますが、その時はその時。近年牝馬の勝ちはなく、リピーターもないようなので一発を狙います。
◎シゲルショウグン
〇サンデーファンデー
▲レイナデアルシーラ
(結論)
単 勝 7番
馬 連 1・7・13
ワイド 1・7・13 ×2
< その他 WIN5 対象レースの買い目 >
東京 10R
単 勝 11番
京都 10R
単 勝 1番
福島 11R
単 勝 1番、9番、14番
馬 連 1・9・14
ワイド 1・9・14

優勝
< WⅠN5 > 買い目 3点
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レース名 |
馬番 |
馬名 |
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東京10R |
イクイノックスM |
11 |
モズロックンロール |
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京都10R |
貴船S |
1 |
ルディック |
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福島11R |
みちのくS |
1 |
ジョーメッドヴィン |
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9 |
タマモブラックタイ |
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14 |
バンデルオーラ |
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東京11R |
AR共和国杯 |
3 |
ローシャムパーク |
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京都11R |
7 |
シゲルショウグン |