とあるきっかけから、伝説の馬券師「ピッツバーグ・フィルの教え」の中古本を購入し、読み終えた。

いまから100年近く前の話なので、現代競馬と完全にマッチするわけではないが、随所で馬券購入の勘所が出てくる。
・競馬で儲ける人は自分の考えを信じ、他人の意見に惑わされない強い意志を持つ。
・馬の格とは、所定の負担重量で競馬場の所定の距離を自然の命じるままに走り抜く馬の能力のことである。・騎手良し馬良しは賭け良し。騎手下手馬良しは賭け少々。馬良し騎手並みも賭け少々。
・ハンデ戦のトップハンデは、超一流馬でないといつも不利である。
・2歳馬は通常、3歳以上の馬ほど負担重量の違いに影響されない。
・この2,3頭確実だと思うレースで、それらの単勝をすべて少しずつ買うのは悪い賭けではない。
などなど。
伝説の馬券師の教えを忘れずに、必ずwin5を的中させるという目標ができた。