競馬予想屋のタラレバ日記 part 304

 小倉牝馬Sは、◎ボンドガールが復活の兆しを見せてくれたものの、アタマ差届かず2着でした。突き抜けて勝ってほしかったなぁ・・・残念。

 

 < プロキオンS >

 前走G3で2着のサイモンザナドゥやリステッド競走1着のルシュヴァルドールを上位とみていたのですが、ともに1枠に入ってしまい外を回して差し切れるか疑問です。また、主戦騎手といえる川田、坂井(瑠)が揃って騎乗しないので買い材料なしと判断しました。

 ◎は、前々走のOP勝ちが鮮やかだった大久保龍厩舎のハピ。前走も大きく負けたわけでもなく、外目の枠の方がよいと思います。

 相手は、前走リステッドを勝ち坂井(瑠)を乗せてくるブライアンセンス。

 もう1頭は、武のシゲルショウグン。人気を落とした今回は狙い目と思っていたのですが、意外と人気を集めています。

 ◎ハピ

 〇ブライアンセンス

 ▲シゲルショウグン

  (結論)

 単 勝 14番

 馬 単 9⇔14

 馬 単 9・14⇔12

 

 < AJCC >

 昨日、馬単オッズを見ていて違和感を覚えたのが、ジョバンニ⇒ドゥラドーレスの組み合わせが5倍で1番人気。単勝オッズは、ドゥラドーレス、ショウヘイ、ジョバンニの順で、1・2番人気の組み合わせより3⇒1番人気の組み合わせが1番人気とはどういうことなのだろう。ジョバンニ⇒ドゥラドーレスの馬単をしこたま買った人がいるということなのだろうか。今朝も10倍になったものの1番人気のまま。ジョバンニの取捨に悩むだけに惑わされそうです。

 ◎は、京都のブライアンセンスを蹴って岩田(望)が乗ってくるディマイザキッド。アルゼンチン共和国杯3着も、中山の方が合いそうな気がします。

 相手は、オールカマー2着から久々も、ルメールドゥラドーレス。昨日小倉牝馬Sを勝ったので今日はお休みということもないでしょう。

 穴候補は、前走G1だけに着順は度外視できる有馬記念経由のマイネルエンペラー。

 あとは、菊花賞経由の明け4歳馬は注意なのですが、掲示板を確保できなかったにもかかわらず過剰人気のショウヘイは切ります。ちなみに、昨年から川田が乗ると「除外」「取消」になるケースが多いような気が。騎手自身も乗れてないような気がします。厄年なのかなぁ・・・シランケド。

 さて、ジョバンニはどうしよう。菊花賞8着と掲示板には乗れませんでしたが、4着ゲルチュタールから0.3差。とはいえ勝ち味に遅く切れるタイプではないだけに先行しての粘りこみが信条でしょう。となると、松山くんだけに日経新春杯のファミリータイム的な感じもするので残します。

 ◎ディマイザキッド

 〇ドゥラドーレス

 ▲マイネルエンペラー

 △ジョバン二

  (結論)

 単 勝 12番

 馬 単 12⇔14

 馬 単 12・14⇔3

 馬 単 4⇔14

 

フォーエバーヤング

 

 < WⅠN > 買い目 6点

 

レース名

馬番

馬名

京都10R

山城S

11

チューラワンサ

中山10R

江戸川S

10

ビルカール

 

 

16

ワンダラー

小倉11R

壇ノ浦S

2

イガッチ

京都11R

プロキオン

14

ハピ

中山11R

AJCC

4

ジョバン二

 

 

12

ディマイザキッド

 

 

14

ドゥラドーレス

 < WIN5 対象レースの買い目 >

 京都10R

  チューワランサ、モジャーリオ

  馬 単 2⇔11

 中山10R

  ビルカール、ワンダラー

  単 勝 10番

  馬 単 10⇔16

 小倉11R

  イガッチ、ミッキートゥインクル

  馬 単 2⇒3