競馬予想屋のタラレバ日記 part 338

 今週末は、おでかけなので不完全予想です・

 

 東京11R < 欅S >

 ベイシャケイブに◎。相手は、逃げるストレングス・ワイワイレジェンド。

 馬 連 14-1・16

 

 < 平安S >

 マーチS2着のアクションプランに◎。

 相手は、地方経由のハグ・ナルカミとブリリアンS勝ちのタイトニット。

 ◎アクションプラン

 〇ハグ

 ▲タイトニット

 △ナルカミ

  (結論)

 馬 連 16-6・11・15

 3連複 1列目 16

     2列目 6・15

     3列目 11

 < WⅠN > 買い目 1点

 

レース名

馬番

馬名

東京10R

高尾特別

5

チムグクル

京都10R

シドニーT

11

マカナ

新潟11R

大日岳特別

4

ヴァンヴィーヴ

東京11R

欅S

14

ペイシャケイプ

京都11R

平安S

16

アクションプラン

 

優勝

 < オークス >

 競馬をはじめたきっかけは、オークスだった。

 1985年、小柄なナカミアンゼリカが気に入り、枠連3-6の特券(1000円)を買ってみたら、2610円の中穴が当たった。優勝は、28頭立て21番人気(単勝6270円)のノアノハコブネ。あれから40年・・・。

 今年のG1レース優勝馬は、ノーザンF生産馬が7頭(7/8:勝率87.5%)。吉田勝己氏は3勝と一人勝ち。クラシックに限れば、勝率100%(昨年:勝率83.3%・残る1頭は、社台HR生産馬)。

 今年もアランカール・スターアニス・スマートプリエール・ドリームコア・ラフターラインズ・ロングトールサリーと大挙してくる。

 桜花賞馬スターアニスには、一抹の不安がある。例外もあるが、ダート馬の多いドレフォン産駒であること。母父ダイワメジャーは、ダービー6着。ダイワメジャーの母スカーレットブーケは、オークス5着と勝てなかった。

 となると、フローラS勝ちラフターラインズか。D.レーンの継続騎乗は好感が持てるし、ラスト3Fの脚は強力。ただ、薔薇一族の血統だけに詰めの甘さが気になる。

 

 結局、社台グループ(ノーザンF・社台F・追分F)に逆らうなという見解になってしまうのですが・・・。なんだか今年は違う気がする。

 

 忘れな草賞で言い知れぬインパクトを感じたジュウリョクピエロに◎。

 ジュウリョクピエロは、馬自信が「勝ち方」を知っているような走りをする。騎手の技量不足を補って余りある走りを見せてくれると思う。ちなみに、飛野牧場は、2019年ダービー馬ロジャーバローズを輩出している。

 相手は、桜花賞馬スターアニスとフローラS勝ちラフターラインズ。

 穴で、矢車賞1着で母にオークス馬ヌーヴォレコルトを持つトリニティ。

 ◎ジュウリョクピエロ

 〇スターアニス

 ▲ラフターラインズ

 △トリニティ

  (結論)

 馬 連 16-9・10・18

 馬 単 16→総流し

 3連単 16→9・10・18→9・10・18

 

 < WⅠN > 買い目 1点

 

レース名

馬番

馬名

京都10R

高瀬川S

 

アンズアメ

東京10R

フリーウェイ

 

コートアリシアン

新潟11R

韋駄天S

 

デュガ

京都11R

都大路S

 

ジーティーアダマン

東京11R

オークス

16

ジュウリョクピエロ