競馬予想屋のタラレバ日記 part 33

 日曜競馬の予想です。

 < 根岸S >

 25pギルデットミラーの◎

 次点20pに6頭。人気のレモンポップと人気薄のデンコウリジエール。

 (結論)

 ◎ギルデットミラー

 〇レモンポップ

 ▲デンコウリジエール

 単勝  6番

 ワイド 6・12・13 BOX

 3連単 6⇒13⇒12

                             (ゴールへ)

 < シルクロードS >

 20pに、ナムラクレア、トウシンマカオの2頭、人気のないほうのトウシンマカオに◎

 次点15pは、マッドクールとウインマーベル。4連勝中で1番人気となっているマッドクールは気になるが、スプリンターS2着のウインマーベルを取る。

 (結論)

 ◎トウシンマカオ

 〇ナムラクレア

 ▲ウインマーベル

 単勝  15番

 ワイド 2・14・15 BOX

 3連単 15⇒2⇒14

 

競馬予想屋のタラレバ日記 part 32

 日曜競馬の予想です。

 < AJCC >

 20pに、ユーバーレーベン、ガイアフォース、エヒトの3頭。予想原則からユーバーレーベンに◎

 (結論)

 ◎ユーバーレーベン

 〇ガイアフォース

 ▲エヒト

 単勝  6番

 ワイド 6・9・10 BOX

 3連単 6⇒9⇒10

 

 < 東海S >

 10pに、ディクテオン、ウエルカムニュース、プロミストウォリア、クリノドラゴ ンの4頭。より長い距離のほうが良いディクテオンを切り、4枠に入ったウエルカムニュースを◎

 (結論)

 ◎ウエルカムニュース

 〇クリノドラゴン

 ▲プロミストウォリア

 単勝  7番

 ワイド 7・10・12 BOX

 3連単 7⇒12⇒10

 

■マネジメント 続き■

 半分まで読んだ「もし高校野球の女子マネジャーがドラッカー『マネジメント』を読んだら」を読み終えた。

 いわゆる小説としての完成度としては、意見が分かれるところだろうが、率直な感想として「面白かった」
 後半の悲しい出来事に心中がゾワゾワされられ、最終的なストーリーへつながるあたりに好感を抱いたのだ。

 作者はよく知らなかったが、後で秋元康氏に支持し、AKB48のプロデュースにも
かかわっている事を知り、読み進めるうちになんとなく文中に醸し出される雰囲気について合点がいった気がした。こんな小説も『あり』だなぁって、読後に思えた。

 その感動が冷めやらぬ足で、借りていた本を返しに図書館へ赴いた。

 新たな貸出本として、ドラッカーの『マネジメント』を検索すると「貸出中」との表示。すぐに読みたい衝動に待つことが残念でならなかったが、他の企業本を借りて帰宅に向かう途中で古本市場があることを思い出し寄ってみた。

 そんな都合よくあるわけないよなぁ、と本棚を眺めていると、なにやら光り輝くような色彩に誘われて見上げると、一番上の棚に『マネジメント』があるではないか!ドラッカーだ!

 驚きとともに、パラパラと本をめくった瞬間、「あぁ、これは借りてきて返すのではなく、手元に置いて何度も読み返す本だ。」と認識。値段を見て一瞬迷いがもたげたけれど、定価の1/3だと思いなおして購入した。

 「巡り合わせってあるもんだなぁ。」と自分の中でそっと感心して、借りてきた本を読み終えた後に、熟読できることを今から楽しみにしている。

 

競馬予想屋のタラレバ日記 part 31

 土曜日の愛知杯は、11番人気アブレイズがあと少しで3着に粘れるかという健闘を見せましたが、4・9・14着という結果でした。

 日曜競馬の予想です。

 < 京成杯 >

 20pに、ソールオリエンス、シャンパンカラーの2頭。予想原則からシャンパンカラーに◎

 次点15pに4頭がひしめく。4頭中最も人気のないシルバースペードで勝負。

 うーん、たまにはシャンパンで酔ってみたいものです。

 (結論)

 ◎シャンパンカラー

 〇ソールオリエンス

 ▲シルバースペード

 単勝  9番

 ワイド 4・6・9 BOX

 3連単 9⇒4⇒6

                           (ゲート前)

 < 日経新春杯 >

 20pのヤマニンゼストに◎

 次点15pは、ヴェローナシチー、プラダリア。4歳馬が強い傾向のレースなので3頭に賭けてみる。

 (結論)

 ◎ヤマニンゼスト

 〇プラダリア

 ▲ヴェローナシチー

 単勝  1番

 ワイド 1・8・12 BOX

 3連単 1⇒12⇒8

 

競馬予想屋のタラレバ日記 part 30

 土曜競馬の予想です。

                           (ゲート前)

< 愛知杯 >

 予想の基本原則を厳守です。

 15pのアンドヴァラナウトに◎

 次点10pは、エリカヴィータ、アブレイズ。これで決まり。

 (結論)

 ◎アンドヴァラナウト

 〇エリカヴィータ

 ▲アブレイズ

 単勝  8番

 ワイド 5・8・15 BOX

 3連単 8⇒5⇒15

 

マネジメント

 2009年12月第1刷発行の「もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読み進めている。

 

 13年も前の作品で、発行当初に話題になったのは知っていたが、素通りしていた。

 「しまむらヤオコー」「星野リゾートの事件簿」を古本屋で購入し、企業ものの本を読み始めたのをきっかけに、「ニトリ」「ユニクロ」「吉野家」と転々と読むうちに、日本の企業のチェーンストア化に、渥美俊一氏という人物が貢献してきたことを知った。

 

 渥美俊一氏の考え方を突き詰めていくと、P.F.ドラッカーに辿り着いた。

 P.F.ドラッカーの世界で一番読まれているという「マネジメント」は、まだ読んでいないのだけれど、「マネジメント」の導入として、「もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読み始めたのは正解だった気がする。

 

 随所に、ドラッカーの言葉が散りばめられていて、ストーリーもわかりやすく読みやすい。そのうえ、面白くてどんどん読み進めてしまう。久しぶりに読んでいて面白みを感じる本に出合った。

 ふと、何でもっと早く手に取らなかったのだろうと、人気本に対してあまのじゃくの自分をなげいてしまう。

 今現在、半分まで読んだので、今後の展開に期待しながらワクワクしている。

 既に職を離れ、悠々自適の生活をしているけれど、自分で自分をマネジメントすることで、自分磨きができたらとても良いことだと思っている。